小学校などの教育関係者のみなさまへ小学校などの教育関係者のみなさまへ

 ジャパンモデルと世界から高く評価される日本の自動車リサイクルの取組み。
 その自動車リサイクルを通じて、子ども達が自分たちを取り巻く資源や環境の大切さを感じ、真の循環型社会を学び、考えるきっかけづくりになることを願い、今年も「クルマのリサイクル」作品コンクールを行います。
 随時、小学校の学習指導のお役立ち情報も提供してまいりますので、ぜひ、学習指導の中でご活用いただければ幸いです。
 たくさんのご応募、心よりお待ちしております。

「クルマのリサイクル」作品コンクール トップページに戻る 「クルマのリサイクル」作品コンクール 各都道府県の応募実績

年間スケジュール

スケジュールスケジュール

学習活用資料

自動車リサイクルを学べる企画記事や現場見学動画です。教材としてご活用ください!
2021年度版は、随時公開していきます。

2020年度版 小学生新聞企画記事2020年度版 小学生新聞企画記事

随時公開を予定しております

これまでの小学生新聞企画記事これまでの小学生新聞企画記事

2017年度版 2018年度版 2019年度版 2020年度版

現場見学動画現場見学動画

第1部 解体事業者編 第1部 破砕事業者編
第2部 販売事業者編 第2部 整備事業者編 第2部 オークション会場編

教育現場の声

学校でのコンクール活用事例や先生の声などをまとめました。

教育現場での活用事例

コンクールを授業に取り組んでいただいた学校の
取り組み内容とその効果についてお伺いしました。

大阪府 吹田市立東山田小学校 様の取り組み
  • 5年生
  • 図工
  • 社会科
  • 環境問題

【クルマのリサイクル】についてどのようにして取り組まれましたか?

5年生の社会科で、自動車についてより詳しく楽しみながら学ぶことができると思いました。
社会科では、学習の後に「クルマのリサイクル」について詳しく説明された壁新聞や、ホームページの動画を見て学びました。図工の時間ではポスターづくりを行いました。

環境問題にも関わってくる車のリサイクルについて考えるきっかけとなり、子どもたちが未来のために大切なことだと問題意識をもちながら取り組めるようにしました。

リサイクルの動画がとても分かりやすく、子どもたちも楽しんで学ぶことができました。車の部品を教科書の写真と照らし合わせて学んだり、ポスターを描く時の参考にしたりと、活動に取り入れさせていただきました。

どのような効果が得られましたか?

子どもたちは車がリサイクルされるという事実に、とても興味をもって学習に取り組みました。「車ができるまで」を社会科で学んだあとにリサイクルの現状を学ぶことで、環境問題にも触れることができ「地球のため」「未来のため」と深く考えるよいきっかけになりました。

広島県 東広島市立郷田小学校 様の取り組み
  • 全学年
  • 環境教育
  • 社会科
  • 生活科

【クルマのリサイクル】についてどのようにして取り組まれましたか?

実施可能の学年で取り組もうと前担当者から各学年に呼びかけたところ、全学年で取り組むことができました。

「クルマのリサイクル」について気づきの質を高めるために、学級活動の時間を活用して社会科の自動車工場の学習の発展として行いました。また、生活科や総合的な学習の時間などの環境教育の一環としても取り組みました。

どのような効果が得られましたか?

このコンクールを通じて児童がリサイクルをはじめとした環境問題に関心をもつようになりました。

その他の活用事例

先生の声

小学校5年生の全クラスの授業で取組みました。テーマがとても良く、内容も小5の社会に合致しています
教科書では「自動車のリサイクル」についてわずかしか記載がありません。一歩踏み込んだ教材として大いに活用させてもらいました
家庭内でも親御さんと話し合った児童もいるだろうし、作品を持ってきた児童は積極的に調べて自分で考えてきたという印象がありました
児童は、クルマがクルマに単純に戻るのではなく、クルマ以外のいろいろなものにリサイクルされているという事に気づき、驚いていました
リサイクルの意味を理解することに、時間がかかりました。児童はどうしても、クルマがそのまま「クルマ」になると考えてしまいます。初めは、クルマ⇒クルマ、プラスチック⇒プラスチックに回帰するものと認識していますが、理解が進めばリサイクルに興味を持ち、率先して自宅でも取組んでいたようです。
「リサイクル」という言葉は、児童にとって聞いたことはあるものの、ほとんどが本質までを理解されてません。だからこそ、知れば知るほど新鮮な気持ちで取組んでいました
小学生の児童には、ハードルが高いと思いましたが、「思っていたよりもリサイクルされてるなー!」と興味をもって取組んでいました
最初の取りかかりが難しい。児童が、「クルマのリサイクル」という概念をイメージできません。社会科で学ぶ自動車産業では、「どうやって作るか」と「どうやって移動する(させる)か」等がメイン。『部品』がリサイクルされて、どのように社会にまわるのかが、なかなかイメージしづらいようです。当校には、TV番組の「リサイクル工程」の映像があったので、授業で見せて児童にイメージをさせました
標語を理解させるために、授業で自動車リサイクルの言葉集めをしてから、作品づくりをしました

よくある質問

コンクールについて、よくある質問をまとめました。

どの学年で取組むのが良いでしょうか?

社会科の「自動車産業」を学ぶ5年生で取組んでいただいている学校が多いです※基本的にどの学年でのご応募も歓迎しております

どの教科で取組んでいますか?

社会科で取組んでいただいている学校が多いです。また、ポスターは図工科の授業とも連携して取組んでいただいています

今年初めて応募したいと思いますが、応募方法を教えてください(個別で送らなければいけないのか、クラス単位でまとめてよいのか)

学校単位・クラス単位でまとめてご応募ください。コンクールWebサイトには9月1日時点で詳細応募要項とダウンロード用の「団体応募用紙」を掲載予定です

標語とポスター、どちらかの応募だけでも良いでしょうか?

どちらか一方の応募で結構です。応募しやすい(取組みやすい)部門でご応募ください。※もちろん両方でも結構です

過去の受賞事例は見られますか?

過去の受賞事例はコンクールページの入賞結果からご覧いただけます

参加賞はありますか?

参加者全員にオリジナルノートをプレゼントしています。また、入賞者には個人、団体(学校)へ図書カードをお送りいたします

コンクール(自動車リサイクル)の学習はどうすればよいでしょうか?

10月に自動車リサイクルを学習できる企画記事(壁新聞)を全国の学校へ送付いたします。また、同内容は本サイトにも随時アップしていきます

標語の教え方が難しいが、どうすれば良いでしょうか?

自動車リサイクルを学んだことで児童が「興味を持ったこと」「感じたこと」など、どのようなことでも良いので児童のことばで5・7・5にしていただければと思います

第5回「クルマのリサイクル」作品コンクール 標語・ポスター大募集中!
詳しくはこちら第5回「クルマのリサイクル」作品コンクール 標語・ポスター大募集中!
主催:
公益財団法人 自動車リサイクル促進センター
後援:
経済産業省・環境省・全国都道府県教育委員会連合会・全国市町村教育委員会連合会・一般社団法人日本自動車工業会・一般社団法人日本自動車販売協会連合会・一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会・一般社団法人日本自動車整備振興会連合会・一般社団法人日本鉄リサイクル工業会・一般社団法人日本自動車リサイクル機構・NHK・毎日新聞社 / 毎日小学生新聞

お問い合わせ

「クルマのリサイクル」作品コンクール事務局

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17-5F 毎日企画サービス内
TEL:03-6265-6814(平日10~17時)FAX:03-6265-6837 E-mail:recycle@mainichi-ks.co.jp