【JARC】住友金属鉱山の「Battery to Battery」の取り組み 他(2026/09/16)
2026年9月16日配信 JARCニュースレター
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自動車リサイクル促進センター ニュースレター
循環型社会の実現に向けて自動車リサイクルの促進に役立つ情報をお届けします。
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◇◆◇今回のトピックス◇◆◇
【1】インタビュー記事
電動車の普及が進むことにより、車載リチウムイオン二次電池(LIB)の
リサイクルが重要性を増している。
本記事では、使用済み電池などに含まれるニッケル、コバルト、銅、
リチウムを「都市鉱山」として回収し、
再び電池材料として活用する住友金属鉱山の「Battery to Battery」の
取り組みを紹介。
「都市鉱山」活用で希少資源を循環 リチウムイオン二次電池の
リサイクルプラント本格稼働へ「Battery to Battery」を進める住友金属鉱山
【2】レポート・コラム
本連載では、EU、中国、米国の廃車回収・リサイクルの実態を、
各地域ごとに3回に分けて紹介。
自動車市場の規模は共通する一方、国土条件や産業構造、政策体系などが
異なる各国・地域について、回収方法や解体・破砕施設への輸送、
情報管理、再資源化の特徴を整理。
【連載企画】EU・中国・米国の廃車の回収・リサイクルの実態(全3回)
第2回 中国の政策動向と廃車の回収・リサイクルの実態
【3】レポート・コラム
炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、自動車をはじめ航空機や風力発電など
幅広い分野で利用が拡大する一方、使用済み製品の回収・再資源化が
課題となっている。
本レポートでは、CFRPのリサイクルを促進するため、使用後の回収・再資源化を
見据えた材料・構造設計に着目。
分解可能な熱硬化性樹脂や熱可塑性CFRPなど、循環利用を前提とした最新の
研究開発動向と今後の課題を紹介。
炭素繊維のリサイクルはどうあるべきか?
―【前編】リサイクルを前提とする CFRP の材料・構造設計―
―【後編】CFRP のリサイクル技術の高度化―
【4】有識者からの寄稿文
「アルミニウムのサステナブルリサイクルに向けて (2) アルミニウムのリサイクル」と
題して、東北大学大学院工学研究科金属フロンティア工学専攻教授の竹田修様、
教授の朱鴻民様にご寄稿いただきました。
アルミニウムのサステナブルリサイクルに向けて (2) ― アルミニウムのリサイクル ―
【5】統計データ:2026年8月度実績(単月)
【6】JARCからのお知らせ
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【1】インタビュー記事
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電動車の普及が進むことにより、車載リチウムイオン二次電池(LIB)のリサイクルが
重要性を増している。
本記事では、使用済み電池などに含まれるニッケル、コバルト、銅、リチウムを
「都市鉱山」として回収し、再び電池材料として活用する住友金属鉱山の
「Battery to Battery」の取り組みを紹介。
■「都市鉱山」活用で希少資源を循環 リチウムイオン二次電池のリサイクルプラント本格稼働へ
「Battery to Battery」を進める住友金属鉱山
https://www.kyodo.co.jp/sponsored/2026-09-01_4032310/
出典:共同通信社
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【2】レポート・コラム
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本連載では、EU、中国、米国の廃車回収・リサイクルの実態を、各地域ごとに3回に分けて紹介。
自動車市場の規模は共通する一方、国土条件や産業構造、政策体系などが異なる各国・地域について、
回収方法や解体・破砕施設への輸送、情報管理、再資源化の特徴を整理。
■【連載企画】EU・中国・米国の廃車の回収・リサイクルの実態(全3回)
第2回 中国の政策動向と廃車の回収・リサイクルの実態
(エッセンス)
・中国における廃車回収・解体産業の現状
・地域別に見た産業構造の特徴
・回収方法の実態
・解体・破砕工程の実態
・廃車由来再生資源の実態
https://www.mri-ra.co.jp/report/2026/08/eu3-2.html
出典:エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
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【3】レポート・コラム
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炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、自動車をはじめ航空機や風力発電など
幅広い分野で利用が拡大する一方、使用済み製品の回収・再資源化が課題となっている。
本レポートでは、CFRPのリサイクルを促進するため、使用後の回収・再資源化を見据えた
材料・構造設計に着目。分解可能な熱硬化性樹脂や熱可塑性CFRPなど、循環利用を
前提とした最新の研究開発動向と今後の課題を紹介。
■炭素繊維のリサイクルはどうあるべきか?
―【前編】リサイクルを前提とする CFRP の材料・構造設計―
(エッセンス)
・CFRP リサイクルにおける課題
・リサイクルを前提とした CFRP の材料・構造設計
https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/mhri/consulting/articles-2026-k0027/pdf/2026-k0027.pdf
■炭素繊維のリサイクルはどうあるべきか?
―【後編】CFRP のリサイクル技術の高度化―
(エッセンス)
・CFRP のリサイクル技術の展望
・リサイクル技術からリサイクルシステムの構築へ向けて
https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/mhri/consulting/articles-2026-k0029/pdf/2026-k0029.pdf
出典:みずほ銀行
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【4】有識者からの寄稿文
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■アルミニウムはどう循環するのか? 製錬から考えるサステナブルリサイクル
「アルミニウムのサステナブルリサイクルに向けて (2) アルミニウムのリサイクル」と題して、
東北大学大学院工学研究科金属フロンティア工学専攻教授の竹田修様、
教授の朱鴻民様にご寄稿いただきました。
(エッセンス)
・アルミニウムの供給構造と将来予測
・現行のアルミニウムリサイクル法とその課題
・アルミニウムの精製技術
・新規アルミニウムリサイクル法
https://www.jarc.or.jp/renewal/wp-content/uploads/2026/08/98ede9c6aba88772be1e2b728e0049eb.pdf
※過去の寄稿文は以下のURL
https://www.jarc.or.jp/data/survey/
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【5】統計データ:2026年8月度実績(単月)
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■新車登録時預託台数 305,199台(前年同月比101.4%%)
■使用済自動車発生台数 176,183台(前年同月比98.2%)
■輸出抹消登録台数 144,394台(前年同月比 132.8%)
※一般社団法人日本自動車販売協会連合会が公表している情報から引用
▼▼2025年度実績を取りまとめた「自動車リサイクルデータBook」はこちら▼▼
https://www.jarc.or.jp/data/databook/
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【6】JARCからのお知らせ
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12月7日(月)に自動車由来鉄・非鉄材料の高度循環をテーマに「自動車リサイクル会議2026」を開催
いたします。ご参加をお待ちしております。
https://www.jarc.or.jp/news/136192/
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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