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博士の日記

2024.02.06

2月3日、京都市で開催された「京都環境フェスティバル2024」に出展しました。

 京都環境フェスティバルには、『集まれ!未来の環境リーダー!!』との呼びかけに応えた小さな子どもから学生たちで賑わいました。 JARCブースでは自動車リサイクルの流れを学んでいただき、参加者からは「車がリサイクルできることを初めて知った」「再生資源からさまざまな製品に生まれ変わっているんだね」「ほとんど余すところなくリサイクルされていることに驚いた」という声が聞かれました。

2024.01.18

1月18日、自動車リサイクルの取組を紹介した記事の総集編が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズの総集編が小学生新聞に掲載されました。 記事制作にあたっては、株式会社マーク・コーポレーション様、リバー株式会社川島事業所様、株式会社スズキモーター和歌山 スズキアリーナ狐島様、有限会社新和自動車整備工場様、JU石川様(石川県中古自動車販売商工組合)、スズキ株式会社様にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2023.12.28

12月28日、自動車製造事業者の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、自動車製造事業者の取組を紹介する記事が掲載されました。 取組を紹介するにあたって、静岡県浜松市南区にあるスズキ株式会社 スズキ歴史館にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2023.12.07

12月7日、オークション事業者の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、オークション事業者の取組を紹介する記事が掲載されました。 取組を紹介するにあたって、石川県白山市にあるJU石川様(石川県中古自動車販売商工組合)にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2023.12.07

12月6日から8日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2023」に出展しました。

JARC出展ブースでは、使用済自動車から鉄・銅・アルミなどの資源が分別・回収される状況をパネルなどで紹介しました。 来場された方には、ユーザーを始め自動車に関わる人々が各々の役割の下で取り組まれる「自動車リサイクル」を楽しく学んでいただきました。

2023.11.30

11月30日、破砕事業者の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、破砕事業者の取組を紹介する記事が掲載されました。 取組を紹介するにあたって、埼玉県比企郡川島町にあるリバー株式会社 川島事業所様にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2023.11.24

11月22日、三重県鈴鹿市内の小学生を対象とした自動車解体現場の見学会を開催しました。

11月22日、株式会社マーク・コーポレーション様(所在地:三重県鈴鹿市)の協力を得て、自動車解体事業者の取り組みに関する見学会を開催しました。見学を終えた参加者からは、「プレスされたクルマが小さな塊になることに驚いた」「使用を終えたクルマはゴミでなく、しっかりとリサイクルされていることを親兄弟にも教えたい」といった声が聞かれ、自動車リサイクルにおける解体事業者の役割について理解を深める機会となりました。

2023.11.20

11月17日、近畿大学の学生を対象とした自動車解体現場の見学会を開催しました。

11月17日、株式会社多田自動車商会(所在地:兵庫県)の協力を得て、自動車解体事業者の取り組みに関する見学会を開催しました。見学会には近畿大学の学生ら15名が参加されました。見学会を終えた学生からは、「リサイクル料金が使われているエアバッグの処理の現場に触れることができた」「車体から取り外した部品を細かく分別していることを学ぶことができた」などの感想が聞かれ、多くの実りのある機会となりました。

2023.11.16

11月15日、自動車整備事業者の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、整備事業者の取組を紹介する記事が掲載されました。 取組を紹介するにあたって、岩手県紫波郡紫波町にある有限会社 新和自動車整備工場様にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2023.11.15

11月14日、福島大学の学生を対象とした自動車解体現場の見学会を開催しました。

11月14日、株式会社ナプロアース(所在地:福島県)の協力を得て、自動車解体事業者の取り組みに関する見学会を開催しました。見学会には福島大学の学生ら20名が参加されました。見学会を終えた学生からは、「無駄なくリサイクルするためには様々な工程があることが分かった」「持続可能な社会を実現するための企業の役割を学ぶことができた」などの感想が聞かれ、多くの実りのある機会となりました。

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