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二輪車リサイクルの紹介

 

「二輪車リサイクルシステム」の対象車両であれば、現在全ての車両を、 廃棄時に処理費用を徴収することなく再資源化しています。

「二輪車リサイクルシステム」とは

バイクは、使えないと思っても、修理・整備等を施せば、バイクとしてもう一度乗ることができ、分解すれば、パーツとして再利用できるリユース性の高い製品と言われています。循環型社会での優等生と云われる所以です。しかし、未来永劫使える訳ではありません。リユース(再利用)が難しい場合のことを考え、国内二輪車メーカー4社と輸入事業者は、ユーザーが安心して廃棄できる仕組みとして「二輪車リサイクルシステム」を立ち上げました。
公益財団法人自動車リサイクル促進センター二輪車事業部は、「二輪車リサイクルシステム」に係る業務のうち、広報、二輪車リサイクルコールセンター運営、自治体対応及び会議体事務局等の業務を国内二輪車メーカー4社から受託し、二輪車リサイクルの普及を促進すべく活動しています。
乗らなくなったバイクがある場合、まずは廃棄二輪車取扱店にご相談ください。使える場合はリユース、使えない場合は「二輪車リサイクルシステム」にて適正処理・再資源化することができます。
限りある資源の有効活用に、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。