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東日本大震災に関する自動車リサイクルおよび二輪車リサイクルの取組み【最終報告】

お知らせ

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、太平洋沿岸部では大規模な津波に襲われ瓦礫など大量の廃棄物が発生しましたが、その中には自動車・二輪車(オートバイ)も含まれていました。

そこで法令に則って瓦礫などとともに被災した自動車・二輪車の処理も迫られることとなりましたが、その一方で早期復興を目指す被災地に対し過度な負担をかけず、なおかつ早急に処理できるよう配慮する必要もありました。

このため、公益財団法人自動車リサイクル促進センターおよび一般社団法人自動車再資源化協力機構は関係者と連携し、現行法令の枠内で何をすべきか主務官庁を交えて急遽協議し、被災地におけるリサイクル処理の取組みを実施しました。

これら取組みに関し、昨年作成した【中間報告】に引き続き、今般、【最終報告】を作成いたしましたので、ご案内いたします。

東日本大震災に関する自動車リサイクルおよび二輪車リサイクルの取組み【最終報告】
≪参考1≫東日本大震災による番号不明被災自動車の引き渡し時における取扱いについて
≪参考2≫東日本大震災に伴って生じた被災自動車の処理にあたっての留意事項について

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