対象メーカー・ブランド
- 二輪車リサイクルシステムの参加事業者が国内で販売した車両が対象。
(参加事業者の取扱車両ブランドでも、並行輸入等、参加事業者以外が販売した車両は対象外。)
- 対象外の車両はお持ち帰りいただきます。持込前には必ず対象車両検索を行ってください。
対象車両
対象(バイク本体:原動機付自転車、軽二輪、小型二輪)

対象外(自転車、部品など)

引取基準
以下の5つのパーツが残っていて、一体となっていること。
- フレーム
- エンジン
- ガソリンタンク
- ハンドル
- 前輪・後輪
こんなバイク、引き取ってもらえる?
- 壊れていて動かない
⇒ 自立すればOK
- 各パーツがバラバラ
⇒ 一体に組上げればOK
- ヘルメットや後付装備あり
⇒ 取り除けばOK
- ガソリンやオイルが入ったまま
⇒ 漏れていなければOK
リチウムイオンバッテリー搭載バイクについて
- 引取対象
参加事業者のうち、本田技研工業・ヤマハ発動機・スズキ・カワサキモータースが国内で販売したバイクに搭載されている純正のリチウムイオンバッテリー(駆動用・始動用)は、バイクに搭載したままお引き取りできます。対象車両は以下の「引取対象一覧」でご確認ください。
リチウムイオンバッテリー搭載電動バイク引取対象一覧(2026年7月2日現在)
- 単体はNG
リチウムイオンバッテリー単体はお引き取りできません。処理については購入店等にご相談ください。
- 引取対象以外はNG
参加事業者が国内で販売したバイクでも、上記「引取対象一覧」にないバイクについては、リチウムイオンバッテリーが搭載されたままではお引き取りできません。あらかじめ取り除いてから、バイク本体のみお持ち込みください。
- サードパーティー品はNG
バイクに搭載されたままお引き取りできるのは純正のリチウムイオンバッテリーのみです。サードパーティー品はお引き取りできませんので、取り除いてからバイク本体のみお持ち込みください。純正品かどうかご不明な場合は、対象メーカーのお問合せ先(お客様窓口)にてご確認願います。
不要となったバイクの排出を希望する事業者の皆様へ
- 年間50台以上の産廃車両排出を希望される場合、事前相談が必要です(自治体排出を除く)。
- 2021年度(2021年4月~2022年3月)の排出分については2021年5月末までに、2022年度以降は前年度12月末までに、二輪車リサイクルコールセンター(TEL: 050-3000-0727)までご連絡ください。
- システム稼働状況等を踏まえ引取りに関する日程調整をさせていただきます。
なお、システムの状況等によっては台数・時期・場所等のご要望に沿えない場合がございますのでご了承願います。
対象車両検索
二輪車リサイクルシステムの対象車両かどうか、車台番号でお調べすることができます。
対象車両以外はお持ち帰りいただくことになるので、必ず持込前にA.B.どちらかの方法で確認してください。
A. 該当事業者の「お問合せ先」に電話し、車台番号を伝えて確認(※)。
B.
から各社の「引取対象車両照会」ページに移動し、車台番号を入力して確認。
※ 車台番号の打刻位置がご不明な場合も当該事業者のお問合せ先にてご確認いただけます。
参加事業者一覧(2022年10月1日現在)
【お知らせ】
2022年9月30日をもちまして、キムコジャパン(株)が脱退しました。詳しくは以下の資料をご確認願います。
二輪車リサイクルシステム 参加事業者の脱退について