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一般社団法人環境金融研究機構 主催 「第11回サステナブルファイナンス大賞」 サステナビリティ・サポート賞を受賞

ニュースリリース

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 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:細田衛士、以下「JARC」)は、一般社団法人環境金融研究機構*1(以下「RIEF」)が主催する「第11回サステナブルファイナンス大賞(2025年)」において、サステナビリティ・サポート賞を受賞しました。
*1 RIEFウェブサイト:https://rief-jp.org/

 本表彰は、日本市場でのサステナブルファイナンスの推進・取り組み、関連する金融商品・サービスの新たな開発・提供、市場取引の進展・啓蒙などに貢献した金融機関、企業、組織・団体等を顕彰するための非営利の取り組みです。*2
*2 サステナブルファイナンス大賞:https://rief-jp.org/category/award

 JARCは、「自動車ユーザーの力による ESG 投資の推進」と題した、自動車ユーザーから預託された自動車のリサイクル料金を原資とした ESG投資等の取り組みについて、RIEFから評価を受けました。

<左:JARC常務理事小宮健一 中央:(株)ゼロボード総研所長(審査員)待場智雄氏 右:RIEF代表理事藤井良広氏> 

<授賞式の様子>

<JARCのESG投資>
JARCは、2000年に設立されて以来、資源の有効利用及び環境保全に寄与すべく、自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する事業等を実施しています。2018年からは、更に持続可能な社会の実現に貢献するために、自動車ユーザーから預託されたリサイクル料金の管理運用を実施する事業においてESG投資を開始しました。*3 2025年12月末時点で、ESG債の累計投資額は500億円となっています。
*3 JARCのESG投資の方針 https://www.jarc.or.jp/automobile/designated-corp/fund/esg/