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「第18回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」に出展

ニュースリリース

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公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:中村 崇 以下、「JARC」)は、91日(土)~2日(日)、秋田県駅前アゴラ広場、買物広場大屋根下(秋田県秋田市)で開催される「第18回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」に出展いたします。

JARCは、資源の有効利用の向上と環境保全に貢献するため、自動車のリサイクルや適正処理に係る事業を展開しています。今回の出展を通して、自動車ユーザーが負担しているリサイクル料金の使われ方や循環型社会に向けた関係者の取組や成果を、パネルや動画で紹介すると共に、実際にリサイクル工程で回収された金属などを展示するコーナーを設け、正しく学ぶことができる場を用意しています。

会場には自動車リサイクルのイメージキャラクター 自動車リサイクル博士(通称:「博士」)も駆けつけ、来場者の方と楽しく交流します。また、アンケートに回答いただいた方には数量限定でJARCオリジナルエコバックをプレゼントいたします。この機会に、ぜひ”博士”にあって、自動車リサイクルについて学んでみませんか。

■名      称:第18回あきたエコ&リサイクルフェスティバル
■会   場:秋田駅前アゴラ広場(秋田市中通2丁目)
■会   期:2018年91日(土)10:00~16:00 9月2日(日)10:001500
■入 場 料:無料
■主   催:あきたエコ&リサイクルフェスティバル実行委員会

【展示ブース概要】
•自動車リサイクルに関するパネル展示         
•動画放映(おしえて!自動車リサイクル)       
•自動車リサイクルの実物展示(鉄、銅、アルミなど)
•着ぐるみ(博士)との交流

自動車リサイクルシステムについて

国内では年間約331万台(2017年度実績)の使用済自動車が発生し、2005年1月に発足した自動車リサイクルシステムのもと、自動車メーカーや関連事業者などの自動車リサイクルの関係者が適正なリサイクルの取組を進めた結果、使用済自動車のほとんどがリサイクル。

公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC)について

自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する各種事業を行うことにより、資源の有効な利用の向上及び環境の保全に貢献することを目的とする公益法人。

所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館11階
設立 :2000年(平成12年)11月22日
理事長:中村 (なかむら たかし)
自動車リサイクル法指定法人業務の主務官庁:経済産業省、環境省

お問い合せ先

自動車リサイクルシステム コンタクトセンター
050-3786-7755 平日 9:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)