配信 JARCニュースレター
========================================================================== 自動車リサイクル促進センター ニュースレター 循環型社会の実現に向けて自動車リサイクルの促進に役立つ情報をお届けします。 ========================================================================== ◇◆◇今回のトピックス◇◆◇ 【1】有識者からの寄稿文 「自動車由来プラスチックの資源循環に向けて」と題して、 京都大学環境安全保健機構環境管理部門の矢野順也様にご寄稿いただきました。 【2】インタビュー記事 鉄スクラップのアップサイクル ― 独立系電炉メーカー・東京製鉄の取組― 老廃スクラップに起因する成分・性能のばらつきという課題に対し、 原料調達から製鋼・圧延に至る一貫制御により、安定品質の鋼板製造技術を確立。 不純物を含む建物由来の鉄スクラップを活用し、自動車用鋼板へとアップサイクルする事例を紹介。 【3】統計データ:2026年3月度実績(単月) 【4】レポート・コラム(再掲) ■欧州サーキュラーエコノミーが変える 化学物質管理の境界線 ―循環阻害物質が自動車業界に与える影響― ■再生プラスチックの需給分析(マテリアルフロー図からの分析) ■欧州サーキュラーエコノミーが変える「見える化」の重要性 ―自動車産業における情報開示と認証のこれから― 【5】JARCからのお知らせ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【1】有識者からの寄稿文 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■「自動車由来プラスチックの資源循環に向けて」と題して、 京都大学環境安全保健機構環境管理部門の矢野順也様にご寄稿いただきました。 (エッセンス) ・自動車向け再生プラスチックに向けた取り組み ・自動車の組成とプラスチック使用量 ・中長期的なCar to Car ポテンシャル ・今後の自動車由来プラスチックの資源循環に向けて https://www.jarc.or.jp/renewal/wp-content/uploads/2026/04/63be9395c50f08cfe2b6a223a0307dfc.pdf ※過去の寄稿文は以下のURL https://m4-v2.mgzn.jp/sys/rd.php?m=C7Lm4cLakfpNSuGep1C ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【2】インタビュー記事 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■鉄スクラップのアップサイクル ― 独立系電炉メーカー・東京製鉄の取組― 老廃スクラップに起因する成分・性能のばらつきという課題に対し、 原料調達から製鋼・圧延に至る一貫制御により、安定品質の鋼板製造技術を確立。 不純物を含む建物由来の鉄スクラップを活用し、自動車用鋼板へとアップサイクルする取組を紹介。 https://www.kyodo.co.jp/sponsored/2026-03-24_4000395/ 出典:共同通信社 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【3】統計データ:2026年3月度実績(単月) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■新車登録時預託台数 483,511台(前年同月比98.1%) ■使用済自動車発生台数 230,773台(前年同月比92.1%) ■輸出抹消登録台数 160,037台(前年同月比 106.7%) ※一般社団法人日本自動車販売協会連合会が公表している情報から引用 ▼▼2024年度実績を取りまとめた「自動車リサイクルデータBook」はこちら▼▼ https://m4-v2.mgzn.jp/sys/rd.php?m=4g1LyGlnjNOWvANuIn44 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【4】レポート・コラム(再掲) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■欧州サーキュラーエコノミーが変える 化学物質管理の境界線 ―循環阻害物質が自動車業界に与える影響― ・エコデザイン規則やELV規則における循環阻害物質への言及 ・循環阻害物質の定義 ・先行分野での循環阻害物質の動向 ・自動車サプライチェーンへの影響ととるべき対策 https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/mhri/consulting/articles-2025-k0046/pdf/k0046-PDF01.pdf ■再生プラスチックの需給分析(マテリアルフロー図からの分析) 再生プラスチックの循環を実現していくためには、廃プラスチックの「量」に加え、 樹脂種類などの「質」を踏まえた原料確保が必要とされます。 本稿では樹脂種類に着目し、マテリアルフロー分析を通じて再生プラスチックの需給バランスや、 自動車用途における需要と廃自動車由来の供給ポテンシャルを考察した事例を紹介。 https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/mhri/consulting/articles-2026-k0001/pdf/2026-k0001.pdf ■欧州サーキュラーエコノミーが変える「見える化」の重要性 ―自動車産業における情報開示と認証のこれから― 2025年のGCP公表を含むサーキュラーエコノミーの情報開示に関する国際動向と 自動車産業への影響を考察。 https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/mhri/consulting/articles-2026-k0004/pdf/2026-k0004.pdf 出典:みずほ総合研究所 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 【5】JARCからのお知らせ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■第9回「クルマのリサイクル」作品コンクール 入賞作品決定のお知らせ https://www.jarc.or.jp/news/106317/ ■第9回「クルマのリサイクル」作品コンクール受賞者の表彰式を開催 https://www.jarc.or.jp/news/109638/ =========================================================================== 最後までお読みいただきありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「JARCニュースレター」(配信無料) 【編集・発行】 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(JARC) ニュースレター事務局 【配信登録・解除はこちら】 https://m4-v2.mgzn.jp/sys/rd.php?m=gg1LyGlnjNOWpmfFZykg ※このメールアドレスは送信専用です。 ご返信いただきましてもお返事できませんので、ご了承ください。 ※本メールは等幅フォントでの表示に最適化されています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お客様が本ニュースレターのコンテンツ、または本ウェブサイトからリンクされて いるウェブサイトを利用したことで発生したトラブルや損害について、 本財団は一切責任を負いませんのでご了承ください。 本記事の無断の転載、掲示板への掲載等は禁止いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright:2024 Japan Automobile Recycling Promotion Center (JARC)
