文字サイズ

博士の日記

2022.11.17

11月15日、大学生を対象とした自動車解体現場の見学会を開催しました。

11月15日、株式会社エコアール(栃木県足利市)の協力を得て、自動車解体事業者の取組みに関する見学会を開催しました。 見学会には武蔵野大学の学生等9名が参加しました。見学を終えた学生からは、「解体の現場を実際に見て、自動車がしっかりと無駄なく解体処理されていることが分かり、驚いた」、「事前に学んでいた以上に精緻に自動車が解体・再利用されていた」などの声が聞かれ、多くの実りのある機会となりました。

2022.11.17

11月17日、自動車オークション会場の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、自動車オークション会場の取組を紹介する記事が掲載されました。 取組を紹介するにあたって、JU札幌様(札幌地方中古自動車販売事業協同組合)にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2022.11.11

11月10日、埼玉県熊谷市内の小学生を対象とした自動車製造事業者の見学会を開催しました。

11月30日、株式会社SUBARU 群馬製作所 矢島工場様(群馬県太田市)の協力を得て、自動車製造事業者の取組に関する見学会を開催しました。見学会には50名の小学生等が参加されました。見学を終えた小学生からは、「車が完成するまでにいろんな工程と作業があることを学んだ」や「車がリサイクルされやすいように作られていることを知ることができた」などの感想があり、環境配慮や自動車リサイクルの発展に向けた自動車製造事業者の取組に触れる機会となりました。

2022.11.10

11月10日、自動車整備事業者の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、自動車整備事業者の取組を紹介する記事が掲載されました。 取組を紹介するにあたって、有限会社 宮﨑自動車整備工場様にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2022.10.31

10月29日から30日の2日間、福岡市で開催された「環境フェスティバルふくおか2022」に出展しました。

「環境フェスティバルふくおか2022」は、市民団体・学校・事業者・行政の共同による体験型の環境啓発イベントです。このイベントは、環境にやさしいライフスタイルへの転換につながる「気づき」を提供し、市民一人ひとりの環境保全活動・行動を促進するとともに、参加団体の活動発表や互いの活動の情報交換の場として活用され、環境保全活動の環を広げることを目的として開催されました。JARCブースでは資源を無駄にしないクルマのリサイクルについて学んでいただけるよう、クルマを使う私たちの役割を紹介しました。 

2022.10.28

10月27日、自動車販売事業者の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、自動車販売事業者の取組を紹介する記事が掲載されました。 取組を紹介するにあたって、宮城スバル自動車株式会社様にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2022.10.19

10月13日、自動車破砕事業者の取組が小学生新聞に掲載されました。

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と資源を無駄にしない循環型社会について考えるシリーズとして、自動車破砕事業者の取組を紹介する記事が掲載されました。取組を紹介するにあたって、北海道石狩市にある(株)鈴木商会様(石狩事業所)にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら)

2022.10.17

10月15日から16日の2日間、鹿児島市で開催された「環境フェスタかごしま2022」に出展しました。

市民や事業者の環境に対する意識を高めるとともに、日常生活や事業活動における主体的な環境保全活動を促進するため市民・市民団体・事業者・行政が協力・連携したイベントです。今年のテーマは「豊かな環境、輝く未来~みんなで取り組むSDGs~」です。JARCブースでは資源を無駄にしないクルマのリサイクルについて学んでいただけえるよう、クルマを使う私たちの役割を紹介しました。

2022.10.11

10月8日から9日の2日間、秋田市で開催された「第20回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」に出展しました。

秋田の豊かな自然や省エネルギー・再生可能エネルギー・3Rなどに関する情報発信を通じ、環境を大切にする気持を育て、大人も子供も一緒に楽しみながら「環境」について学習できる場を提供することを目的としたイベントです。JARCブースでは資源を無駄にしないクルマのリサイクルについて学んでいただけるよう、クルマを使う私たちの役割を紹介しました。

2022.10.07

10月7日、茨城県内の専門学校等の学生を対象とした自動車解体現場の見学会を開催しました。

10月7日、カーレポ株式会社(茨城県水戸市)の協力を得て、自動車解体事業者の取組みに関する見学会を開催しました。見学会には学生等15名が参加しました。見学を終えた学生からは、「使える部品を再利用していく重要性を理解することができた」、「解体処理の現場を観ることでより理解が深まった」などの声が聞かれ、多くの実りのある機会となりました。

2 / 41234