沖縄振興開発金融公庫発行のサステナビリティボンドに投資

ニュースリリース

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 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:中村崇)は、本日、沖縄振興開発金融公庫が発行するサステナビリティボンドに投資を行いました。

 本債券は国際資本市場協会(ICMA)が定める「サステナビリティボンドガイドライン2021 年版」、「グリーンボンド原則 2021 年版」、「ソーシャルボンド原則 2021 年版」および環境省が定める「グリーンボンドガイドライン 2020 年版」に適合した債券として、第三者機関によるセカンドオピニオンを取得しています。本債券で調達された資金は、医療資金の融資(病院・介護老人保健施設などの新築資金や医療機器の購入資金等)、林業基盤整備資金の融資(森林の保育・保護・保全等の育林や樹苗養成施設の改良・造成への資金等)、省エネ賃貸住宅の建設に対する融資などに充当されます。調達資金の充当状況および社会・環境的課題の改善効果を始めとするレポーティングが沖縄振興開発金融公庫のウェブサイトにて開示されることについて、第三者機関が確認しています。

 本財団は、ESG 投資を通じて環境問題や社会問題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて、社会的責任を果たしていきます。

<本債券の概要>

債券名

第 30 回沖縄振興開発金融公庫債券

年限

10 年

発行日

2021 年 12 月 17 日

発行総額

100 億円

沖縄振興開発金融公庫ウェブサイト

https://www.okinawakouko.go.jp/

<JARC の ESG 投資>

 現在、ESG 投資は、SDGs(持続可能な開発目標)の採択やパリ協定の発効など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていくとした潮流を背景として、国内外で急速に拡大しています。
 本財団は、自動車ユーザーからお預かりしたリサイクル料金 9,353 億円(2021 年3 月末時点)の管理・運用を通じて、持続可能な社会の実現に寄与する ESG 投資*¹を積極的に行っています。
 そして、公益法人における ESG 投資のトップランナーとして、更なる ESG 債市場の発展に寄与すべく、発行体とのエンゲージメント(建設的な対話)*² についても積極的に取り組んでいるところです。

*¹ JARC の ESG 投資の方針  https://www.jarc.or.jp/automobile/designated-corp/fund/esg/
*² 発行体とのエンゲージメント https://www.jarc.or.jp/automobile/designated-corp/fund/engagement/

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