福岡市発行のグリーンボンドに投資

ニュースリリース

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 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:中村 崇)は、本日、福岡市が発行するグリーンボンドに投資を行いました。

 本債券は国際資本市場協会(ICMA)が定める「グリーンボンド原則 2021 年版」及び環境省が定める「グリーンボンドガイドライン 2020 年版」に適合した債券として、第三者機関によるセカンドオピニオンを取得しています。本債券で調達された資金は、博多区新庁舎整備事業(グリーンビルディング化)、営業線改良事業(地下鉄施設の改良工事及び設備更新、新車両導入事業等)、水害対策事業(雨水排水施設及び雨水浸透施設の整備)等に充当されます。調達資金の充当状況については、福岡市のウェブサイト上で公開されます。第三者評価機関から、レポーティングの開示頻度・内容ともに適切であると評価を受けています。

本財団は、ESG 投資を通じて環境問題や社会問題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて、社会的責任を果たしていきます。

<本債券の概要>

債券名

福岡市 2021 年度第 9 回公募公債(グリーンボンド・ 10 年)

年限

10 年

発行日

2022 年 1 月 25 日

発行総額

50 億円

福岡市ウェブサイト

https://www.city.fukuoka.lg.jp/index.html

<JARC の ESG 投資>

 現在、ESG 投資は、SDGs(持続可能な開発目標)の採択やパリ協定の発効など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていくとした潮流を背景として、国内外で急速に拡大しています。
 本財団は、自動車ユーザーからお預かりしたリサイクル料金 9,353 億円(2021 年3 月末時点)の管理・運用を通じて、持続可能な社会の実現に寄与する ESG 投資*¹を積極的に行っています。
 そして、公益法人における ESG 投資のトップランナーとして、更なる ESG 債市場の発展に寄与すべく、発行体とのエンゲージメント(建設的な対話)*² についても積極的に取り組んでいるところです。

*¹ JARC の ESG 投資の方針  https://www.jarc.or.jp/automobile/designated-corp/fund/esg/
*² 発行体とのエンゲージメント https://www.jarc.or.jp/automobile/designated-corp/fund/engagement/

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