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博士の日記

2019.02.14

2月14日、『自動車リサイクル みんなの力を合わせて循環型社会を実現』PR動画を公開しました。

この星で生きる未来の人々のために、自動車を作る人、使う人、リサイクルする人など、みんなの力を合せて、循環型社会の実現に向けてリサイクルを進めていくことは、とても重要なことです。未来のことを考えるきっかけとしていただくために、出演の春菜メロディーさんが100年後を生きるあなたへの思いを「手紙」で表現する内容となっています。映像はこちら(80秒映像)

2019.01.22

1月22日、環境省主催の「災害廃棄物対策に関するシンポジウム」で講演を行いました。

シンポジウムは、過去に発生した大規模災害の実例を検証しながら、国、自治体、民間事業者のそれぞれの役割を再認識し、密に連携した体制を構築することを目的として、平成27年度に災害廃棄物処理支援ネットワーク(D.Waste-Net)発足を記念して開催されてから、毎年開催されています。

JARCの講演テーマは、「大規模災害における被災自動車の処理に係る自治体支援」です。

シンポジウムの詳細はこちら (環境省のウェブページ)。

 

2019.01.18

1月18日、大阪市の”おおさかATCグリーンエコプラザ”に自動車リサイクルに関する情報発信の拠点としての常設展示ブースを開設しました。

おおさかATCグリーンエコプラザとは : http://www.ecoplaza.gr.jp/

展示ブースでは、循環型社会に向けた自動車リサイクル関係者の取組や成果をパネルで紹介すると共に、学校教育の場で自動車リサイクルを学んだ小学生が自動車リサイクルについて伝えたいメッセージをポスターや標語にした作品を展示し、子どもから大人まで幅広く楽しめる場を用意しました。

2018.12.09

12月8日から9日の2日間、京都市で開催された「京都環境フェスティバル2018」に出展しました。

「京都環境フェスティバル2018」は、「次世代につながる持続可能な社会を構築するため、自然の恵みを意識し、各家庭における日々の暮らしを見直すきっかけとする」をメインコンセプトに、環境に関心の高い市民、NPO、事業者、行政などが参加し、交流を通じて環境問題について楽しみながら学べる場が提供され、多くの来場者で賑わいました。私たちのブースでは、循環型社会に向けた自動車リサイクルの関係者による工夫や努力などの取組について情報発信を行い、多くの来場者の方々に関心を持っていただきました。

2018.12.08

12月6日から8日の3日間、東京都江東区で開催された「エコプロ2018」に出展しました。

循環型社会に向けたリサイクルの取り組みをわかり易く描いたオリジナル紙芝居は、臨場感たっぷりの演出で子供から大人の方まで一緒になって楽しんでいただきました。

また、クルマ由来の再生ペレットを使ったマラカス作りも大盛況で、みんなの笑顔でにぎわったに3日間でした。自動車リサイクル博士も来場者の方々と楽しく交流ができました。

JARCブースの情景は共同通信社のウェブサイトで紹介されています。ウェブサイトは こちら 。

 

2018.12.03

第1回作品コンクールの受賞作品や第2回作品コンクールの実施概要ポスターを日本自動車会館1階フロアで展示しています。

展示期間は12月3日(月)から21日(金)までです。

*第2回「クルマのリサイクル」作品コンクールの概要はこちら

2018.11.28

11月28日、北九州市にて第4回目(全4回)の自治体向け自動車リサイクル関連ステップアップ現場研修を、経済産業省、環境省、(一社)自動車再資源化協力機構とともに行いました。

研修には、20名の自治体担当者が出席されました。

2018.11.26

11月26日、名古屋市にて第3回目(全3回)の自治体向け大規模災害時における被災自動車対応研修を、愛知県とともに行いました。

研修には、63名の自治体担当者が出席されました。

2018.11.22

11月22日、名古屋市にて第3回目(全4回)の自治体向け自動車リサイクル関連ステップアップ現場研修を、経済産業省、環境省、(一社)自動車再資源化協力機構とともに行いました。

研修には、37名の自治体担当者が出席されました。

2018.11.10

「ゆるキャラグランプリ2018」 への出場の結果、企業・その他ゆるキャラ部門で156位(403件)、2,383票を獲得しました。

応援いただいた皆さん、本当にありがとうございました。 これからも、多くの方々に知ってもらえるように活動していきます。引き続き、自動車リサイクル博士をご支援を、よろしくお願いします。

*「ゆるキャラ®グランプリ」のウェブページはこちら

*「ゆるキャラグランプリ2018」の投票は、11月9日(金)18時をもって終了

2018.11.04

11月4日、松江市で開催された「2018松江市環境フェスティバル」に出展しました。

「松江市環境フェスティバル」は、「みんなで創る環境社会」をテーマに、環境に関心の高い市民、NPO、事業者、行政などが参加し交流を通じて、環境問題について楽しみながら学べる場が提供され、多くの来場者で賑わいました。私たちのブースでは、循環型社会に向けた自動車リサイクルの関係者による工夫や努力などの取組について情報発信を行い、また、自動車やペットボトルのキャップなどから再生したプラスティックを使ったマラカス作りの場を提供するなど、多くの来場者の方々に関心を持っていただきました。

2018.11.02

11月2日、さいたま市にて第2回目(全4回)の自治体向け自動車リサイクル関連ステップアップ現場研修を、経済産業省、環境省、(一社)自動車再資源化協力機構とともに行いました。

研修には、21名の自治体担当者が出席されました。

2018.10.26

10月26日、石狩市にて第1回目(全4回)の自治体向け自動車リサイクル関連ステップアップ現場研修を、経済産業省、環境省、(一社)自動車再資源化協力機構とともに行いました。

研修には、11名の自治体担当者が出席されました。

2018.09.30

9月30日、小学生記者による自動車製造工場を取材した様子が小学生新聞に掲載されました。(第5回目:最終回)

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と、資源を無駄にしない循環型社会について考える5回シリーズの最終回として、自動車メーカーによる自動車リサイクルや環境保全への取組を学ぶため、小学生記者が自動車製造工場を取材した様子が掲載されました。取材にあたって、神奈川県横須賀市にある日産自動車(株)追浜工場様にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら

2018.09.15

9月15日、名古屋市で開催された「環境デーなごや2018 中央行事」に出展しました。

名古屋市で開催された「環境デーなごや2018」は、市民・事業者・行政の協働により、ごみの減量・分別・リサイクルに取り組んできた歩みを振り返るとともに、改めて持続可能な未来へ向けて、一人ひとりが身近なエコ活動に取り組んでいただけるよう、分野や主体、世代を超えて交流することで、環境について学び合える場として、大変賑わいました。会場では、自動車リサイクルの関係者による循環型社会に向けた自動車リサイクルの工夫や努力などの取組について情報発信を行い、多くの来場者の方々に関心を持っていただきました。

2018.09.14

9月14日、小学生記者による自動車販売店を取材した様子が小学生新聞に掲載されました。(第4回目)

自動車リサイクルをテーマに、環境保全と、資源を無駄にしない循環型社会について考える5回シリーズの4回目として、自動車リサイクルの発展に向けた自動車販売事業者の取組を学ぶため、小学生記者が自動車販売店を取材した様子が掲載されました。 取材にあたって、東京都港区にある東京トヨペット(株)様にご協力をいただきました。(記事のPDF版はこちら

2018.09.12

9月12日、山口市にて第2回目(全3回)の自治体向け大規模災害時における被災自動車対応研修を、山口県とともに行いました。

研修には、14名の自治体担当者が出席されました。

2018.09.03

9月2日、仙台市で開催された「エコフェスタ2018」に出展しました。

仙台市で開催された「エコフェスタ2018」は、楽しみながら3Rやエコライフについて学べる環境イベントとして、エコに関する謎解きラリー、ステージイベント、リサイクル品を利用した小物作り、デポジット体験などが行われ、大変賑わいました。会場では、自動車リサイクルの関係者による循環型社会に向けた自動車リサイクルの工夫や努力などの取組について情報発信を行い、多くの来場者の方々に関心を持っていただきました。

2018.09.02

9月1日から2日の2日間、秋田市で開催された「第18回あきたエコ&リサイクルフェスティバル」に出展しました。

「あきたエコ&リサイクルフェスティバル」は、子供から大人までが楽しみながら環境保全の大切さを認識することができるように各種展示や体験コーナーを設けるほか、様々なステージイベントが行われ、多くの来場者で賑わいました。私たちのブースでは循環型社会に向けた関係者の取組や成果を紹介すると共に、実際にリサイクル工程で回収された金属などを展示し、多くの来場者の方々に関心を持っていただきました。

2018.08.26

8月25日から26日の2日間、金沢市で開催された「いしかわ環境フェア2018」に出展しました。

「いしかわ環境フェア」は、環境保全の情報交換の場として、また、環境に関する様々な展示や体験を通じて、一人ひとりが楽しみながら人と環境の関わりについて理解を深め、環境にやさしいくらしについて考え、実践の契機としていく場として大変賑わいました。会場では、自動車リサイクルの関係者による循環型社会に向けた自動車リサイクルの工夫や努力などの取組について情報発信を行い、多くの来場者の方々に関心を持っていただきました。

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