北九州市発行のサステナビリティボンドに投資

お知らせ

 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:細田 衛士)は、本日、北九州市が発行するサステナビリティボンドに投資を行いました。

 当該債券は、北九州市が策定したサステナビリティファイナンス・フレームワークに基づき発行されますが、当該フレームワークは第三者機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)により、国際資本市場協会(ICMA)が公表している「グリーンボンド原則2021」、「ソーシャルボンド原則2021」及び「サステナビリティボンドガイドライン2021」等に適合していることについて評価を受けています。

<当該債券の概要>

債券名

第2回北九州市サステナビリティボンド 10 年公募公債

年限

10年

発行日

2022年 9月 15日

発行総額

100億円

北九州市ウェブサイト

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/

 


 

本財団は、ESG 投資を通じて環境問題や社会問題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて、社会的責任を果たしていきます。

詳細は以下ページをご覧ください。

●JARC の ESG 投資の方針  https://www.jarc.or.jp/automobile/designated-corp/fund/esg/
●JARCのESG投資        https://www.jarc.or.jp/news/11765/
●発行体とのエンゲージメント https://www.jarc.or.jp/automobile/designated-corp/fund/engagement/

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